犬の話

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ペットががんになった時


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昨日の記事に関連しますが、また積読本の中からこんな本を引っ張り出してきました。何でもあるもんで。


ペットががんになった時―診断・治療から看取りまでペットががんになった時―診断・治療から看取りまで
(2005/09)
鷲巣 月美

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昨日パラパラと通読してみましたが、がん対策のバイブルとしては申し分のない内容で、特に後半のコラムと第14章の手記には胸が詰まります。

目次と、その梗概を管理人なりにまとめてみました。


第1章 がんとは?
食生活や遺伝などとの関係など、がんについての基本知識。

第2章 がんを早期発見するためには?
早期発見につながる症状について

第3章 異常に気づいて動物病院を受診するとき
心構え、家族の役割、獣医師とのコミュニケーションなど、注意事項。

第4章 診断と治療方針の決定
がんの検査方法と治療に向けての方策、インフォームドコンセントとセカンドオピニオンについて。

第5章 発生頻度の高い腫瘍
主な腫瘍の具体的説明

第6章 手術によるがん治療
手術の意義や価値も含め、手術についていろいろな角度から検証されています。

第7章 抗がん剤治療って何?
費用や投与、効果など、抗がん剤についての検証。

第8章 放射線治療って何?
効果と副作用について、詳しく。

第9章 補助的な療法
鍼灸、マッサージ、漢方、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどの療法について。

第10章 がん治療の将来展望
免疫治療と遺伝子治療について、少し専門的。

第11章 ペインコントロール
末期の場合の痛みの取り方等。

第12章 がんとともに生きる
散歩やトリミングやワクチンや食欲や。自宅におけるあらゆる問題に対するケア方策について。ある意味ここが一番重要な気がします。

第13章 苦しみからの解放
安楽死について倫理面も含めて書かれています。

■そして最後の1日
梶原葉月さんによるコラム。

第14章 がんと闘うペットと生きる
「ありがとう、またうちの子になってね」など、5つの闘病記が掲載されています。

第15章 動物医療の現状
現行のシステム上の問題など

第16章 葬送の実際
火葬、埋葬について。

第17章 愛する動物との別れ
ペットロスから立ち直ることを目的に書かれています。


転ばぬ先の杖、バイブルとしてオススメの一冊です。



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Re: No title

>>のんママ さん

私も今まで犬たちとの別れを
何度も経験してきましたが
「よく頑張ったね」「ありがとう」
その一言に尽きますね、二言か・・
いつもありがとうございます。

Re: タイトルなし

>>らんぷ さん

留守番が長かったりすることに
罪悪感を感じる気持ち
わかるなぁ。
犬は孤独が嫌いですから。
もう一匹飼ってあげたらいいのにw
ツイッターID教えてください。
全然気付かなかった・・・

Re: No title

>>Club Thomasの母 さん

そうなんですか。
がん、ホント多いですね。
人間の場合、家系があるといいますが。
腫瘍が憎いとおっしゃる気持ち
よくわかります。
うちもがん系統なんで・・・

No title

以前 飼ってた うさの 1人が ガンでした。
脾臓で 余命半年 と 言われてから 2年半 頑張りましたよ。
最終的には 肺に転移して 亡くなりました…

病気の知識は もちろんですが
「よく頑張ったね」「ありがとう」って
笑顔で 見送ってあげられたらって 思います。
彼らにとっては それが 一番の 幸せなのかな…と。★彡!

レオがもし…と思うだけで、胸がつまります。日中、留守番の毎日で日々ゴメンねって思う私。一度も病気をしないレオに感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにツイッター始めてますよ。店長をフォローしております♪

No title

トーマスも癌… その前に逝った龍ちゃんも癌でした。
何種類かの癌に身体が蝕まれて逝ったトーマス…
龍ちゃんは全身に癌が転移して…
腫瘍が憎くてたまりません!
もしかしたら?私も同じ道を追うのか?なんて思ってしまいます。
人間同様…ペット達も同じ病気が多いですよね。

Re: 急いだので

>>akarimama さん

やはり経験者の方にしかわからない
いろいろなことがあるとも思います。
犬たちの苦しみを
少しでも和らげてあげれるように
これからも広報活動?
広げていきたいですね。
ありがとうございました。

急いだので

申し訳ございませんが
ペットががんになった時の画像コピーと
今日の記事にリンクさせていただきました。
了解いただくまで待ちきれなくて...
そして左サイドバー表示だけでは足りなくって(^^;)
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ラブラドール、スタンダードプードル、Mダックス、シーズー、4匹の看板犬たちと共に生きる、今年人生半世紀を迎えた中年親父が懊悩しつつ犬ブログを綴っています。
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fuca店長です。愛犬飼育管理士、一般社団法人JPLA家庭犬トレーナー研修所講師をしています。趣味は読書。英国式トレーニングで、犬たちが幸せな生涯を送れるように、個人で出来ることをひとつずつ実践したいと思っています。

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主に登場する面々
    大先生、管理人と同い年
    トリマー歴◯十年の相方




    お店の名前にもなった
    M・ダックス風花、8歳。




    看板犬軍団影の女番長。
    シーズーしじみ、7歳。




    桜子ラブラドール7歳。
    出産経験1度あり。




    雪子スタンダードプードル
    まだまだ子供の3歳。



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