虐待防止とアニマルポリスと浮動票
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Yahoo!ニュースより。
英国の警察犬2匹、車内に閉じ込められ死亡 高温原因か
7月3日17時48分配信 CNN.co.jp
ロンドン(CNN) 英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)は2日、イングランド中部ノッティンガムシャーの警察に所属する警察犬2匹が車内に閉じ込められ、高温に苦しんで死亡した可能性があるとして調べていることを明らかにした。
地元警察もジャーマンシェパード2匹の死亡を確認し、同協会に報告した。死亡は6月30日の午後2時15分ごろに発見されていた。当時の気温は28度前後だったという。
RSPCAは犬の死因や車内に置かれていた状況などを調べている。
英国では最近、高温の日が続き、気象当局などは国民に注意を呼び掛けている。
毎年繰り返されるニュース。人間のために働くように選択育種された犬種で、人間のために子犬のころから訓練を受けさせられて、人間のために働いていた現場で、人間のせいで死んでしまったのか。
でも英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)という公共機関があり、警察も今回のような事故の場合、そこへの報告が義務付けられていたりする英国。日本の役所の動物愛護グループとはちと権限も立場も違う。アメリカでさえ、こんなニュースがある。
ペットプレスより
警察犬車中に放置し死なせたベテラン警官が訴えられる- アメリカ -
米カリフォルニア州サンディエゴで、ベテラン警官が車中に置き去りにした警察犬を死なせた容疑で同州から訴えられるという異例の事件が話題になっている。
その道22年のベテラン警官ポール・ハブカ容疑者は、自らが担当していた5才の警察犬フォレストを、彼のパトカーに何時間も放置し死なせてしまった。その日は真夏日で車中は100度を超えていたという。
検死の結果、犬の死因は熱中症と確定。現在、ハブカ容疑者は、真夏日に犬を密閉車両に残すことを犯罪とする同州の法律によって訴えられている。
もしこの訴訟が通れば、ハブカ容疑者は最大6ヵ月の懲役を科せられる。故意に犬を放置した場合は動物虐待の容疑もかかり、重罪容疑でさらに重い刑を科せられ、警官を停職させられる可能性も。
ハブカ容疑者が務めるサンディエゴ警察署は、45匹という国内最大の警察犬数を有する。同署ではこのハブカ容疑者への訴訟が適用されるかどうかを確認するため、亡くなったフォレストの死因に対する内部調査にも乗り出したという。
ハブカ容疑者は、8月28日に最高裁判で法廷に召喚される予定。同署によると、フォレストの死後、容疑者は余っているデスクワークに割り当てられているとのこと。
日本では人間の子供の同様の事故は毎年報道されているけど、犬の同様の事故なんて山ほどあるのに、一切表に出てこない。英国にとってこの事故は国際ニュースになるほど、重大な事故扱い。アメリカでも刑事事件。この違いがね、英国、米国と日本の違い。
議員さんも選挙前のこの時期は実に熱心に話も聞きやがることだし、とりあえず日本にもアニマルポリスを作ることから始めんとね。
議員の皆さん、愛犬家の浮動票、大きいで。
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7月3日(金)のペットホテル&託児動画。by大先生と管理人
託児メンバー りんくん ディジーちゃん メルモちゃん
ディジーちゃんと メルモちゃん 仲良く遊んでいました。カメラを向けると動きがとまりましたが・・・・
ティジーちゃん メルモちゃん 初対面とは思えないくらいよく遊んでいました りんくん!女の子の中になかなか入れないって感じ!
他の犬がいても平気になってきたリンくん。最初から全然平気なデイジーちゃん。
風船が付いていることに気付かず走り回り、気付いてから少しパニック気味になるリンくん。









