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風花(M・ダックス4歳♀)、しじみ(シーズー3歳♀)、桜子(ラブラドールレトリバー2歳♀)
3匹の看板犬擁する大阪豊中『ペットショップfuca』店長による、ひたすら「犬の話」です。
「egg-torimmerどたばた見習い日記」
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このブログ、現在うちの店で長期研修中の陽子ちゃんが書いております。
池田で10月にオープン予定の「P*WDER DOGSTYLE」で独立、トリマーデビューする彼女が、日々悪戦苦闘しながら成長していく様子を是非ご覧下さい。
で、先日の記事で犬の扱いについて書いていたのでトラックバック。
うちの大先生(奥さん兼トリマー)、オープンしてからはもちろん、気が遠くなるほどの大昔から現在に至るトリマー歴において( ̄∀ ̄)

「犬にかまれた記憶はない」ということです。
1年365日(ホテルの子がいるから)、犬と触れ合わない日はないのだけど、とにかく記憶がないと言います。(決して既にボケたわけではありません)

基本的にトリマーは、犬が嫌がることをしないといけません。
爪切り、肛門しぼり、もつれ毛のブラッシング等々・・・
こちらも研修中の息子(希星といいます)に至っては、この2年間で2回は病院へ直行しています (T▽T)
それなのに、あぁそれなのに。
何故に大先生は一度も咬まれたことがないのか。
答えは明確です。
犬の扱い方です。
トリマーとして、ハサミの技術よりも大切なことは、犬の扱い方。
咬まれるということはトリマーにとっては「恥」だそうです。
だから何よりまず犬との信頼関係を築く必要があります。
そのためには短い時間、しかもトリミングテーブルの上で、上下関係を理解させないといけない。
でも決して飼い主さんに見えないように、腹をしばいているわけではありません。

持ち方、声をかけるタイミング、間合い・・・総じてオーラですな。
犬たちは、その人間が持つオーラを見る能力に長けています。
ほんのちょっとした仕草、行動で相手を見抜きます。
例えば唸って牙を剥いている子がいたとします。
内心は人間誰でも怖いものですな。
ところが、ある一部の超攻撃的犬種を除いて(笑)犬も怖いわけです。
そう、怖いのはお互い様。
ここからです。
人間でもよくあることだけれど
「あれ?ひょっとして向こうの方が怖がってる??」
と感じた途端強気になったり
「うわぁ!怖すぎる!えぇ〜い、もうヤケクソじゃ〜!」
と、投やりになったりするのは犬も一緒。
まずその辺をよく理解した上で、接することが必要です。
怖がってる子に対してこっちの不安を見せたり、また必要以上に恐怖心を与えてもいけません。
その辺の呼吸は経験を積んでいくことでわかってくるもの。
これはトリマーに限ってじゃなく、飼い主さんにでも当てはまります。
もちろん、ちょっとしたテクニックでカバー可能ですが、基本怖がらないようにする(見せる?)気持ちの持ちよう、余裕が大事です。
ということで結論。
犬に咬まれないコツは・・・・

わははははははは! ( ̄∇ ̄)
※写真協力;先日お店に来てくれたボルゾイのグレースちゃん。
本文とは何の関係もありませんが、表情がたまらなくかわええので・・・
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